JAうま[うま農業協同組合]

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2012年3月20日

あったか荘土居にJA一座慰問
三味線と歌を鑑賞
きれいな音色に利用者から拍手が沸きました
 3月20日、県内で活動するボランティアグループ「JA一座」が、あったか荘土居を慰問しました。一座は「お富さん」や「荒城の月」など12曲を三味線で演奏。利用者は手拍子をしながら、一緒に歌を口ずさんでいました。

 当日はJAうま松木照夫常務から一座へ、日頃の感謝を込めて花束が送られました。一座の見事な歌声と演奏に利用者は「楽しい時間をありがとう」と笑顔を浮かべ、感謝の気持ちを述べていました。
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2012年3月11日

24年度産の出荷に向けて
「伊予美人」種芋掘り出し
種芋を掘り出す作業員
 JAうまは3月13日、24年度産用の里芋「伊予美人」の種芋を掘り出しました。当日はJA職員及び地域農家等が豊岡町の圃場に集まり、昨年貯蔵した種芋の掘り出し及び選果に取り組みました。

 里芋の産地である当JAでは、管内に2ヶ所・全15eの圃場に伊予美人の種芋を貯蔵しています。掘り出した種芋は秋の出荷に向けて、予約のあった130件の農家に約4dを、19日から順次配りました。

 今年の種芋について、JAうま営農指導課の鈴木幸治課長は「品質は平年並みで、まずまず良い出来だ。きれいな優良系統を生産者に渡すことが出来ると思う」と期待を語っていました。
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2012年3月11日

JAうま川之江地区女性部
春を感じながらハイキング
意気揚々とハイキングへ出掛ける部員ら
 JAうま川之江地区女性部は3月11日、健康な体づくりと部員同士の交流を図るため、ハイキングを行いました。75名の部員が参加し、JA川之江中央支店から、約4キロ先の金田町半田にある「森と湖畔の公園」を目指しました。

 出発前、井川和子部長は「今日は春を感じながら、ゆっくり楽しみながら歩きましょう」と挨拶。JA愛媛厚生連健康運動指導士の藤井祐輔さんの指導による体操で体をほぐし、ハイキングへ出掛けました。部員らは、仲間との会話に花を咲かせながら1時間ほど掛けて公園まで歩きました。

 ゴール後は、JA愛媛中央会の三好良子さんによる講演を聞き、体操やミニゲームを行いました。参加した部員は「一人だとつまらないが、皆で会話しながら歩いたから飽きずに楽しくゴールできた」と満足そうに話していました。
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2012年3月7日

女性部 あったか荘三島を慰問
手作り衣装で踊り披露
ドレスアップし満面の笑みを浮かべる利用者
 3月7日、JAうま女性部はデイサービスセンター「あったか荘三島」を慰問し、利用者と交流を深めました。

 部員らは事前に用意した手作りの衣装でダンスを踊り、利用者と一緒に歌を歌いました。利用者は手拍子でリズムをとり、交流を楽しんでいました。

 最後に部員らはペットボトルで作ったけん玉を利用者一人一人にプレゼント。「皆さんで楽しく使って下さい」と声を掛け、使い方を教えていました。利用者は「楽しかった。ありがとう」と笑顔で感謝を述べていました。
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2012年3月3日

雛祭りにウエディング
あったか荘川之江
ドレスアップし満面の笑みを浮かべる利用者
 JAうまあったか荘川之江は3月初旬、雛祭りを利用者に楽しんでもらおうと吊るし雛や雛人形を飾り、記念撮影会を行いました。しかし、利用者が着た衣装はタキシードとウエディングドレス。「去年は着物を着たから今年はドレスを」という職員の案から実現したのだそうです。

 衣装は、観音寺市の「ブライダルコスチュームかぎや」から提供してもらい、利用者は照れながらも久しぶりのドレスアップを喜んでいました。

 利用者の中には結婚写真を撮ることが出来なかった方もおり、「この年になってこんなにきれいなドレスで写真を撮れるとは思っていなかった。嬉しいです」と笑顔を浮かべていました。
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2012年2月23日

鈴木満雄さん連続チャンピオン
乳牛改良共進会
牛との触れ合いを楽しむ園児
 四国中央市酪農振興会は2月23日、家畜改良の意欲と酪農経営の安全向上を目的に、JAうまアグリセンターで「第36回乳牛改良共進会」を開きました。グランドチャンピオンとチャンピオン賞は前回に引続き、鈴木満雄さんの牛が選ばれました。

 共進会では、四国中央市と新居浜市から21頭の牛が出品。発育状況をはじめ、毛並みや体の高さ、背中のラインなど、体型における様々な部分を厳しく審査しました。

 また同日は、市内の幼稚園や保育所の園児を招き、乳牛との触れ合い体験も行いました。園児らは近くで本物の動く牛を見て大興奮の様子でした。 

 同酪農振興会の星川安徳会長は「近年の農業情勢は厳しく、酪農家の減少も目立っている。地域酪農を盛り上げる為にも、我々生産者は、より一層優れた牛を生育できるよう頑張っていかなければならない」と意欲を語っていました。
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2012年2月21日

JA共済連愛媛 贈呈式開く
高規格救急車を2台贈呈
石川組合長(右)から井原市長(左)へ贈呈されました
 JA共済連愛媛は2月21日、松山市内で「JA共済高規格救急車贈呈式」を開き、救急出動や救急業務の高度化などの現状を踏まえ、2台の高規格救急車を贈呈しました。

 贈呈式で、高野公雄運営委員会会長は「安心して暮らすことのできる地域社会づくりに貢献する取り組みを進めている。交通事故をはじめとした救急業務に役立ててもらいたい」と挨拶。今回贈呈された高規格救急車は、四国中央市と大洲地区広域消防事務組合のそれぞれの消防本部管内で活用されます。

 JA共済では、地域における交通事故防止と軽減を図る「交通事故対策事業」に取り組んでいます。県内では、昭和48年より救急車や反射材などを各種団体へ贈り、今回で55台の救急車(うち高規格救急車11台)を贈呈しました。
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2012年2月19日

35チームが熱戦
JAうま杯女子レクバレー大会
優勝した「COLORS」
 JAうまは2月19日、市内の主婦層に対するJAうまの知名度アップとJA事業の利用促進を図るため、伊予三島運動公園で「JAうま杯女子レクバレー大会」を開催しました。

 6回目となる今大会では、市内で活動する35チーム・280名が出場。始めに、3チームまたは4チームのリーグに分かれ予選を戦い、各グループの同順位同士がトーナメントで順位を決めました。

 声を出し、額に汗を浮かべながらボールを追いかける選手たちの姿に、観客から声援が飛び交っていました。熱戦が繰り広げられた結果、昨年に続き「COLORS」が優勝を果たしました。
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2012年2月9日

主婦に人気の料理教室
ひな祭り料理に挑戦
料理中も笑顔が絶えません
 JAうま女性部フレッシュミズは、平成23年度最後の料理教室を2月9日に開きました。同教室は毎月第3木曜日に開講しており、主に主婦から人気を集めています。当日は、ひな祭りに出すおもてなしの料理に挑戦しました。

 部員らは、三島クッキングスクールの萩尾裕子先生指導のもと全7品を調理。盛り付けにも細かく気を配り、協力して完成させました。部員らは「味付けが上手に出来た」と満足のいく出来栄えに笑顔を浮かべ、会話と試食を楽しんでいました。

 JAうまフレッシュミズは現在、料理教室の生徒を募集しております!!詳しくは生活課まで。Tel:0896-24-8511
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2012年2月4日

見つめ直そう、私たちの食と農
ふるさとづくり大会
郷土のモノを楽しむ参加者
 四国中央地域認定農業者等連絡協議会など3団体から成る、四国中央農山漁村ふるさとづくり大会実行委員会は2月4日、土居文化会館ユーホールで「ふるさとづくり大会」及び「地産地消・食育推進フォーラム」を開催。ふるさとの食生活を担う農業者組織と消費者が一堂に会し、農業振興と安全な食生活の確立、活力ある社会づくりに向けて共に考えることを目的としており、JAやPTAなど関係者約150人が出席しました。

 同大会では、認定農業者による活動事例発表会の他に、多くの農産物・加工品が集まった産直市や生活研究協議会のお母さん方が作ったふるさと料理のバイキングなど、様々なイベントを実施。買い物や試食を楽しむ客で賑わいました。

 発表会では、寺尾果樹園の寺尾悟志さんと土居給食センター所長の鈴木一好さんが各々の取り組みについて発表。最後に、四国中央認定農業者連絡協議会会長の加地実さんによる基調講演もありました。

 同実行委員は「郷土の味を守り、次代を担う子供達に食の大切さを伝えていくためにも、今後も様々な活動に取り組んでいきたい」と話していました。
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2012年1月11日

女性部と役員の意見交換会
女性の声をJA運営に
女性部と役員の意見交換
 1月11日、JAうまは女性部の意見をJA事業に取り入れようと、総合経済センターで役員と女性部による意見交換会を実施しました。会場にはJA役職員6名及び約40名の部員が出席しました。

 部員らは、「出資の仕組みついて教えて欲しい」「TPPへの反対運動をこれからもお願いします」など、日頃の組織活動を通して感じていることやJAへの要望を積極的に意見していました。石川組合長は、「女性部の皆さんの活動は、当JA事業の中心的存在といっても過言ではありません。今回の意見は今後のJA運営に活かしていきたい」と話していました。
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2012年1月9日

将棋で育む思いやりの心
新春小中学生将棋大会
渾身の一手を決める小学生棋士
 JAうまと地元の将棋教室「さいおう将棋クラブ」は、子供達に将棋の力を発揮する場を提供し、大会を通じて思いやりの心や礼儀を学んでもらおうと、9日、「JAうま杯新春小中学生将棋体会」を開催。市内外から20人の子供が出場し、市民会館三島会館で熱戦が繰り広げられました。

 大会は個人戦で行い、参加した小中学生棋士らは日頃の実力を発揮しようと真剣な眼差しを盤上に向け、一手一手慎重に駒を進めていました。

 決勝戦で見事な粘り強さを発揮し、Aグループ優勝を果たしたのは、松山市愛光中学3年の新谷凌大君。「周りが年下の子ばかりだったので、負けないように頑張りました」と笑顔で試合の感想を話していました。「さいおう将棋クラブ」代表の伴野博文さんは「年々出場人数も増え、同時に子供達の実力も上がっている。四国4県から出場者が集まる大会に成長させることが目標だ」と話していました。
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2011年12月11日

少し早めのクリスマス
妻鳥女性部がケーキ作り
ケーキはそれぞれで持って帰り大切な人と
 JAうま妻鳥地区女性部は12月11日と12日の2日間、クリスマスケーキ作りを行いました。これは、子供や孫たちと一緒に手作りケーキを囲んでクリスマスをお祝いしたいと、6年以上前から続けており、毎年部員が楽しみにしている行事です。今年は24人が、同じく部員の石川恵子先生から教わりながらケーキ作りに挑戦しました。

 生地はバターを使わずサラダ油と米粉を使い、ヘルシーに。生地を寝かすため、デコレーションは翌日に行いました。生地に生クリームを塗る際「先生みたいにキレイにできないわ」と四苦八苦する部員もいましたが、皆楽しそうに作業を進めていました。

 ケーキが仕上がると写真を撮るなどして、その出来栄えに皆満足している様子。「来る前に一緒にケーキ食べようって孫と約束してきたの」と笑顔を浮かべる部員もいました。
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2011年12月8日

新宮からの贈り物
ふるさと小包全国へ
新宮の特産がギュッと詰まった小包
 新宮町の住民グループやJAなど7団体でつくる新宮ふるさと友の会は、地元の特産などを詰め込んだ「ふるさと小包」を12月、大阪や沖縄など全国へ109箱を発送しました。

 新宮ふるさと友の会は平成2年に結成し、新宮の特産を皆に味わってもらいたいという思いから「ふるさと小包」を開始しました。7月と12月の年2回、毎年全国各地へふるさとの味を届けています。

 内容は地元で作られた昔ながらの味にこだわり、毎年少しずつ異なっています。第43便となる今回は、みかんジュースやお茶、干ししいたけ、こんにゃく、ジャガイモ、柚子ようかんなど全8品。送料・税込みで1箱3,880円でした。

 8日は、新宮公民館にグループのメンバーが集まり、一箱一箱丁寧に箱詰め作業を行っていました。こんにゃくとジャガイモを作っている、新宮町の内田美代子さんは「新宮の特産を味わってもらって、ここに遊びに来てくれる人が増えたらうれしい。これからも出来る限り続けていきたい」と笑顔を浮かべていました。

 7月・12月便の受付は前月1日から1ヶ月間受け付けています。問い合わせは霧の森交湯〜館内の新宮ふるさと友の会事務局=0896−28−6408(月曜休館)。
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2011年11月30日

子供たちの道路横断をアシスト
横断旗を市に寄贈
寄贈した横断旗にはアンパンマンが
 県下JA及びJA共済連は、交通事故の未然防止を図り、次世代を担う子供たちの育成と安全な環境づくりに貢献するため、県内の小学生を対象にJA共済オリジナル交通安全横断旗を寄贈しています。

 これに伴い、JAうまは480本の横断旗を四国中央市教育委員会へ寄贈。11月30日に市役所にて「交通安全横断旗」の寄贈式を行いました。横断旗は市内19校の小学一年生に贈られ、JAうまは今回で2回目の寄贈になります。石川組合長は「交通安全に気をつけながら楽しい学校生活を送ってもらうため、多くの場で旗を活用してもらいたい」と話し、四国中央市野村教育長へ横断旗を手渡しました。
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2011年11月24.25日

TAC活動が全国表彰される
JAうま 合田仁さん
表彰を受ける合田さん
 11月24日と25日、JA全農は全国のJAにおける活動のレベルアップとTACのモチベーション向上を図るため、毎秋開催している「TACパワーアップ大会」を東京都内で今年も開催。JAうま営農部営農指導課の合田仁さんが優良TACとして、愛媛県で初となる全国表彰を受けました。

 『TAC』とは、地域農業の担い手に出向くJA担当者の愛称で、平成20年からJA全農が全国統一しました。22年度末では全国285JAで1543人のTACが各農家への訪問活動に取り組んでいます。

 4回目となる同大会には、全国107JAと連合会などから430人以上が参加。合田さんを含むTAC表彰受賞者の4人とTAC新人表彰受賞者2人が取り組みを発表し、担い手の悩みや要望を拾い、収益や収量アップ、コスト低減などにつながる成果を報告しました。 合田さんは、里芋の栽培面積拡大と作業省力化を実現しようと取り組んだ「全期マルチ一貫体系」について発表。「地域の特産である里芋の栽培面積及び販路の拡大に向けて今後も力を尽くしていきたい」と意欲を語りました。
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2011年11月24.25日

土居高生とみかん狩り
あったか荘土居
一緒にみかんを収穫
 11月24日と25日、あったか荘土居は土居高校の招待を受け、グリーンコースを選択している2年生16名と親睦みかん狩りを行いました。利用者は、生徒や先生から美味しいみかんの選び方を教わるなどして交流を深めていました。

 「みかん狩りは初めて。若い子達と一緒に採れて楽しかった」と、利用者は笑顔を浮かべながらみかんを頬張っていました。
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2011年11月19.20日

四国中央市の産品集め賑わう
グリーンフェスタ&産業祭開催
活気に溢れたセリ市
 四国中央市とJAうまは11月19.20日の2日間にわたり、伊予三島運動公園体育館・ジャジャうま広場の2会場で四国中央市産業祭とJAうまグリーンフェスタを開きました。市内各地から多くの団体が参加し、農産物展示販売や、サトイモ「伊予美人」などの特産品販売、商工業展など地元の産品を数多く出品しました。

 産業祭は、市と関係団体が一体となり、地域特産品の展示や即売会等生産者と消費者が相互交流する行事を行い、農林水産業及び商工業の果たす役割について認識を深め、健全で活力のある豊かなまちづくりに貢献するのが目的で、JAうまグリーンフェスタと同時開催しています。

 きねつきもちやパットライスの実演無料配布、蛇口からみかんジュースなど、多数催しが行われた中で、毎年特に人気のイベントが、両会場で計4回行われるもちなげ。雨で心配されましたが今年も多数の来場客で賑わっていました。

 産業祭、グリーンフェスタ実行委員は「両日とも雨や風で天候には恵まれなかったが、予想以上に多くの皆さんが来場してくれた。来年度に向けて新たなイベントも考えていきたい」と笑顔を見せていました。
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2011年11月11日〜13日

生産者と消費者のよりどころに
おいでや市が一周年
みかんのつめ放題が人気
 JAうま「おいでや市」が、昨年11月のリニューアルオープンから1周年を迎え、「お客様感謝祭」を実施しました。会員からの強い要望で常設化となったおいでや市は、近隣の大型スーパーとの相乗効果もあり、新鮮な野菜を買い求めるお客様が多数足を運んでいます。

 1年間の来客数は約18万人で、二億二千五百万円を売り上げました。出荷会員数は「ジャジャうま市」と連携し、当初の220名から380名に増加しました。

 感謝祭は11日から3日間開催し、約二千八百人が来場しました。12日には、オープニングセレモニーを実施し、いわくら太鼓の演奏やお米のプレゼントなど多数の催しを行いました。

 おいでや市生産者部会の井川和子部会長は「おいでや市が消費者と生産者のよりどころとなり、今後も成長し続けられるよう頑張っていきたい」と意気込みを語っていました。
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2011年11月7日

健康で長生きをしよう
ノルディックウォーク体験
青空の下、ノルディックウォークを楽しみました
 JAうま女性部は11月7日、森と湖畔の公園で健康部会を開きました。50名の部員が参加し、健康に関する講演と運動の指導を受けました。

 現在女性部では、健康寿命100歳を目指した活動を推進しています。当日は、健康で長生きするための講演を、中央会の三好良子さんから聞き、「ノルディックウォーク」を使った運動の指導を厚生連の藤井祐輔さんから受けました。

 三好さんは、健康で過すために大切な、食事・運動・健診・心の健康という4つのポイントを紹介。健康を意識した生活を心掛けるよう、部員らに呼びかけていました。

 藤井さんは、ポールを使ってウォーキングをする「ノルディックウォーク」を紹介。歩き方やポールの使い方を指導しました。初めてのノルディックウォークに、初めは戸惑っていた部員らですが、次第に上手になりウォーキングを楽しむ姿も見られました。

 参加した部員は「外に出て、皆で体を動かすのは気持ちよくて楽しい」と笑顔を浮かべていました。
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2011年10月31日

女性部営農購買部会開く
地産地消の大切さを再確認
「野菜鍋の素」の寄せ鍋は部員から高評価
 JAうま女性部は10月31日、地産地消の大切さを再確認し、地元産の美味しさを伝えようと、総合経済センターで営農購買部会を開きました。

 部会では、同JA営農部の合田久部長が講師となり、特産のサトイモ「伊予美人」に関する管内の栽培・販売状況やサトイモの機能、また地産地消の大切さや役割などを説明。「地産地消をより拡大させるためには、女性の力が不可欠。我々もその大きな力を頼りにしている」と部員らに呼びかけていました。

 また、同日はAコープマーク商品を使った料理の試食会も実施。商品のPRをしようと食品メーカー5社が集まり、自社商品を使ったアイディア料理をテーブルに並べました。部員らは、商品の説明や料理のレシピを聞きながら試食。「今度うちで為してみたい」と話し、笑顔で料理を口に運んでいました。
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2011年10月26日

子供の農業体験広がる
土居小学校で里芋収穫
生産者と一緒に掘り取り作業
 土居小学校の3年生児童27名は、10月26日、里芋「伊予美人」の収穫体験を実施しました。児童らは、JAうま営農指導員らのサポートを受けながら、一生懸命作業に取り組んでいました。

 掘り取り作業の最後には、質問タイムも設けました。「里芋作りで一番大変なことは何ですか」等、児童からの質問に指導員らは丁寧に答えていました。最後に児童は、「はじめての芋掘りで、大変だったけれど、楽しかった。掘り取りが出来てよかった」と話し、笑顔を浮かべていました。
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2011年10月17日

子供の農業体験広がる
北小学校で里芋収穫・交流給食
里芋のでき方を学びました
 10月17日、土居町の北小学校3.4年生は、うま地区特産の里芋「伊予美人」の収穫に挑戦しました。JA営農指導員および四国中央市、土居地産地消推進委員会が学校と協力し、児童らの指導にあたりました。

 児童らは、指導員のサポートのもと、鍬(くわ)を使って里芋を掘り出し、親イモ・子イモ・孫イモに仕分けをしました。作業を終えた児童は「こんなに力が要る作業だと思わなくて、大変だった」と感想を述べていました。

 また同学校は、27日には給食交流会を開き、当日収穫作業をした指導員を学校に招きました。指導員は、それぞれのクラスに分かれ児童らと一緒に芋たきを食べ、里芋に関する児童からの質問に答えるなど、児童と交流を深めていました。
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2011年10月11日

子供の農業体験広がる
金生第二小学校で芋掘り
ツルを運ぶのは一苦労でした
 10月11日、金生第二小学校3年生23名は、サツマイモの掘り取り体験学習を実施。JA職員及び四国中央市、川之江・新宮地産地消推進委員会らが児童の指導にあたりました。

 当日収穫したサツマイモは、6月に児童らが植えたもの。約50uの圃場で、大きく実ったサツマイモをスコップで掘り出していました。  作業の初めに、当JA営農指導課の鈴木幸治課長は「掘りながらサツマイモがどんな風にして出来ているのかしっかり観察しましょう」と児童に呼びかけていました。児童はサツマイモを傷つけないよう気を付けながら、一生懸命掘り出していました。

 収穫作業の後は、長く延びたサツマイモのツルも片付けました。山のように詰まれたツルを児童らは協力して運び、気付くと体操服は泥だらけ。しかし「しんどかったけど、たのしかった。早く食べたいな」と笑顔で話していました。
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2011年10月6日

子供の農業体験広がる
金生第二小学校が稲刈り
光る汗がかっこいい
 10月6日、金生第二小学校5年生31名は稲刈りの体験学習を実施。JAうま及び四国中央市、川之江・新宮地産地消推進委員会らが児童の稲刈りをサポートしました。

 児童らは、鎌(かま)で刈り取る人と、刈り取った稲を運び束で結ぶ人に分かれ、協力して作業を進めていました。器用に鎌を使って稲を刈る児童の姿に、指導員も「やっぱり5年生。上手に刈り取れよる」と関心していました。
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2011年10月4日

子供の農業体験広がる
南小学校で芋掘り
友達と協力して芋を探します
 10月4日、南小学校の1、2年生79名はサツマイモの収穫体験を実施しました。川之江・新宮地産地消推進委員会及びJAうま、四国中央市職員らが、児童の農作業をサポート。児童らは、約9eの圃場で約600`のサツマイモを収穫しました。

 作業終了後、同地産地消推進委員会会長の毛利さんは「食べ物を作ると言うことは、楽しいことだけではなく、大変なこともたくさんあります。今回自分で頑張って掘った芋は、残さず元気に食べてください」と、児童に呼びかけていました。
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2011年10月3日

子供の農業体験広がる
金生第一小学校で芋掘り
一生懸命土に隠れた芋を探す児童
 10月3日、金生第一小学校4年生46名はサツマイモの収穫体験学習を実施しました。川之江・新宮地産地消推進委員会とJAうま、四国中央市職員らが児童の農作業をサポート。児童らは、約3eの圃場で鳴門金時芋約200`を収穫しました。

 当日掘り出したサツマイモは、学校給食で大学芋などに使われました。収穫作業を終えた児童は「おっきいお芋がたくさん採れて嬉しかった。食べるのが楽しみです」と話し、笑顔を浮かべていました。
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2011年10月4日

営農部が雑柑講習会開く
後期管理を徹底しよう
果実袋の説明を受ける生産者ら
 JAうまは、紅マドンナや甘平の後期管理を生産者に周知してもらおうと、雑柑講習会を10月4日に松柏文化センターで開きました。

 講習会には、JA営農指導課及び東予地方局産業振興課の職員、生産者など17名が出席。冬の収穫時期に向けた注意点等を申し合わせました。また、今講習会では果皮障害を防ぐため、メーカーから果実掛袋やiネルコートの紹介がされました。果皮障害を防ぐためには何らかの被覆を行い、果実を雨に当てないことが大切です。利用者は、メーカーからの説明に真剣に耳を傾けていました。

 同日は、現地講習も実施。圃場を監察し生産者同士の情報も交換していました。生産者は「手間は掛かるが、頑張っていいものを作っていきたい」と話していました。
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2011年10月3日〜

愛媛県ママさん大学開校!
一流旅館で「おもてなしの心」学ぶ
旅の中で、部員同士の交流も深まりました
 JAえひめ女性組織協議会は、女性の視野の拡大と教養を高め、部員相互の親睦を深めようと、第16回ママさん大学を開校。県内JAの女性部が5班に分かれ「『加賀屋』に泊る!能登路満喫3日間の旅」をテーマに、石川県へ研修旅行に出掛けました。

 JAうまからは、10月3日から5日の日程で75名の部員が参加。プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選で31年連続総合1位に選ばれた「加賀屋」に宿泊し、仲居頭による記念公演を聴きました。部員は講演を真剣に聞き、一流旅館による「おもてなしの心」について学んでいました。

 旅行では他にも、石川県の伝統文化を見学・体験し、千枚田の広大な自然にもふれました。部員らは3日間を通して、存分に旅行を楽しんでいるようでした。
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